知恵袋にこんな質問がありました。

カラオケで、男ウケする曲はなんですか?(10代)
今度、 好きな人を含め 4人で(男2人、女2人) カラオケに行くのですが、 私は、 異性とあまりカラオケに 行かないので 何を歌ったらいいのか 分かりません。 歌っていて可愛い曲とか、 男の人が女の人に 歌ってほしい曲って どんなものがありますか? わたしは 今そのことで悩んでいます。 どなたか教えてくださいっ ちなみに15才です。
引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1337978373
好きな人を入れた男女でカラオケ。「何を歌えば可愛く見える?」「引かれない?」と悩みますよね。 この記事では、10代の男ウケカラオケ曲を、理由つきで紹介します。
結論:「男ウケする曲」を探すほど、男ウケから遠ざかる
最初に、大事なことを言います。 「男ウケする曲を歌えばモテる」
これは、半分ハズれです。
理由を順番に説明します。
- 男子は「曲そのもの」ではなく「楽しそうに歌う姿」を見ている
- だから「狙ってる感」が出ると、一気に冷める
- つまり、男ウケを狙うほど不自然になり、逆効果になりやすい
なぜ「狙ってる感」が冷めるのか、もう少し掘り下げます。
人は、相手が自分に合わせて演じていると感じると、少し警戒します。 「素の姿が見えない」と、安心できないからです。
カラオケでも同じです。 本当は好きじゃない曲を「男ウケしそうだから」と選ぶと、表情やノリに、わずかな不自然さが出ます。
10代は特に、同世代が「素か、演技か」を見抜く目が鋭いもの。 だから、無理に作った姿より、心から楽しんでいる姿のほうが何倍も魅力的に映ります。
実際、10代男子の声でも「男ウケを狙いすぎると、逆に引く」という意見はとても多いです。
だから、正解はシンプルです。 自分が楽しく歌える、みんなが知ってる曲を選ぶ。 これだけで、男ウケの半分は完成しています。
10代が男ウケを狙うときの曲の選び方
1. みんなが知ってる曲にする
知らない曲を上手に歌っても、場は静かになりがちです。 逆に定番曲なら少し音を外しても、みんなで一緒に盛り上がれます。
ここに、隠れた効果があります。 全員が口ずさめる→一体感が生まれる→「この子といると楽しい」という記憶が残る。
この「楽しかった記憶」が、そのまま好感につながります。 だから、知名度の高さは、そのまま男ウケの強さになります。
2. 無理なく歌えるキーにする
高い声を頑張って、最後に裏返る。
これがいちばんもったいないパターンです。
少しキーが低めでも、最後まで歌い切るほうが、余裕があって可愛く見えます。
「うまく歌う」より「気持ちよく歌い切る」を目指しましょう。
3. 一緒に歌える曲を1曲入れる
ソロで決めるより、みんなで盛り上がる曲のほうが距離は縮まります。
好きな人も知っていそうな曲なら、自然に一緒に歌ってくれるからです。
10代の男ウケカラオケ曲リスト
先に断っておくと、「絶対に男ウケする曲」は存在しません。
好みは人それぞれだからです。
ここでは「知名度が高く、明るくて、好感を持たれやすい曲」という基準で選びました。
- YOASOBI「アイドル」…知らない人がいない鉄板曲
- Mrs. GREEN APPLE「青と夏」…爽やかで青春っぽい
- あいみょん「マリーゴールド」…落ち着いて歌える定番
- ユイカ「好きだから。」…やさしくて可愛い印象に
- back numberのバラード…ちゃんと歌える子に見える
最近の曲が不安なら、世代を超えた定番も強いです。
- いきものがかり「ありがとう」…明るい王道ソング
- aiko「カブトムシ」…今でも人気の可愛い系名曲
好きな人と距離が縮まる「一緒に歌える曲」
好きな人がいるなら、全員で歌える曲を1曲、用意しておきましょう。
歌っている間に、自然と会話のきっかけが生まれるからです。
選ぶ基準は「相手も知ってそうか?」のひとつだけ。
男女で掛け合いがある曲や、誰もがサビを歌えるヒット曲がおすすめです。 「一緒に歌った」という事実だけで、距離はけっこう縮まります。
逆に引かれる?気をつけたい曲
避けたいのは、次の3つです。
- マニアックすぎる曲(みんなが知らず、場が止まりやすい)
- 暗すぎる・重すぎる曲(楽しい雰囲気が冷めてしまう)
- 「狙ってる感」が強い選曲(さっき話した、いちばんの落とし穴)
ただし、安心してください。 「絶対に歌っちゃダメな曲」は、ほぼありません。
あなたが心から楽しそうに歌っていれば、それ自体が魅力になります。
むしろ、人と少し違う曲を堂々と歌う子に惹かれる男子も、多いんです。
まとめ
カラオケは、うまく歌う場所ではなく、楽しむ場所です。 肩の力を抜いて、好きな人との時間を楽しんできてくださいね。

