現在30歳ですが、男性受けの良い服装について。 見た目は若く見られますが、ある程度品のようなものが必要な年齢な気がして、服装に迷っています。

30歳になった途端、急に服がわからなくなりました。 ミニやフリフリのワンピは「若作り」に見えそうで怖い。 でもツイードのセットアップは、なんだか「40代の奥様」みたいで老けて見える。 結局、30代って何を着れば男ウケするんでしょうか?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12312754747

この悩み、30代に入った女性のほぼ全員が一度はぶつかります。

「20代の頃に着ていた服が、急に似合わなくなった気がする」 そんな違和感の正体は、年齢ではありません。選ぶ服の”型”が、30代向けにアップデートできていないだけです。

先に結論から言います。

30代の男ウケする服の正解は、「キレイめワンピース」一択です。

もっと正確に言うと、「体のラインは出すけど、露出はしない服」。 これが、無難すぎず・若作りにも見えない、たった一つの安全地帯です。

以下、その理由を説明します。

男ウケする服=露出が多い服、ではない

まず、ここを勘違いしたままだと一生迷子になります。

男性が反応するのは、肌の面積ではありません。 「体のラインがわかる服」です。

たとえるなら、すりガラス。 中身は見えないのに、シルエットだけは伝わる。あの感じです。 全部見えてしまうより、想像させるほうが強い。これは20代も30代も変わりません。

ただし、30代でやってはいけないのが「露出での勝負」です。 胸元を開ける、脚を大きく出す。 これを30代がやると、男ウケどころか一気に「下品」「若作り」に転びます。

だから30代の正解はこうなります。

  • ニットで体のラインは拾う
  • でも襟は詰まっている(ハイネックや詰まった丸首)
  • スカートはフレアで、丈は膝下

「ラインは見せる、肌は隠す」この組み合わせが、30代の男ウケの基本です。

30代が「無難」に振りすぎると、なぜババくさく見えるのか

「30代だし、ちゃんとした服を」と思って、ツイードのセットアップやカチッとしたジャケットに走る人がいます。

気持ちはわかります。でも、これは男ウケ目線だと逆効果です。

理由はシンプルで、カチッとした服は、見た目に”年齢を足し算”してしまうから。 30代が完璧に着こなすと、「お母さんっぽい」「お堅い人」に見えてしまうんです。

ここで大事なのは、清楚と地味は別物だということ。 清楚はモテます。でも、地味は男ウケしません。

清楚に見せたいなら、固い素材より、やわらかく女性らしいシルエット。 キレイめワンピが正解になるのは、まさにこの「清楚なのに女らしい」を一着で満たせるからです。

ミニ・フリフリが「若作り」に見える分かれ目

逆に、「似合ううちに着ておこう」とミニスカートやフリフリのワンピに振る人もいます。

これも、似合っているなら全然アリです。 ただし、男ウケと若作りは紙一重だということは知っておいてください。

分かれ目は、シーンです。

  • 合コンや初対面の”ひと目”勝負 → ミニや甘めも武器になる
  • 婚活や本命狙いの”長期戦” → 膝下・清楚のほうが圧倒的に有利

短期で目立ちたいか、長く安心して見られたいか。 30代は、後者で戦うほうがリスクが少ないです。

だからこそ、甘さをゼロにする必要はありません。 「ヒラっと動くフレアスカート+膝下丈」で、可愛げだけ残す。 これなら、若作りに見えずに”甘さ”をキープできます。

結論:30代の男ウケ服、失敗しない「型」はこれ

ここまでを整理します。 30代の男ウケする服は、次の条件を満たすキレイめワンピで決まりです。

  • 体のラインは拾う(ニット素材が優秀)
  • でも露出はしない(詰まった襟・ハイネック)
  • スカートは膝下のフレアで、甘さを少し残す
  • 色は白・ベージュ・くすみピンクなど、顔が明るく見える明るめトーン
  • 物足りなければ、バッグや靴で甘さと大人っぽさを調整する

コンサバすぎず、若作りにも見えない。 30代の”ちょうどいい”は、この一着の中にあります。

服を一から全部買い替える必要はありません。 まずは手持ちに、キレイめワンピを1着足すだけ。 それだけで、明日からの「何を着よう」が、ずっとラクになります。

この記事を書いた人
むらさき

当サイトの目的は、あらゆるものの「男ウケ」について、調べたり試したりして分かったことを、わかりやすくまとめてお届けすることです。

専門用語をならべるのではなく、初めての人でも読んで分かる言葉で書くことを心がけています。

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